スタッフブログ
肩ばかり治療しているけれど、なかなか変わらない方へ
肩に湿布を貼る。
肩を揉む。
肩に注射をする。
もちろん、それによって症状が軽減する方もいます。
しかし、肩への治療を続けてもなかなか変化がみられない場合、
本当に症状に影響しているのは肩だけでしょうか?
頸椎なのか。
周辺筋群なのか。
肩甲骨の動きなのか。
身体全体のバランスなのか。
いくつかの要因が重なっているのか。
大切なのは、最初から治療方法を決めることではありません。
まず検査する。
原因を考える。
変化を確認する。
その方に合った治療法を選ぶ。
これが若松柔整の基本的な考え方です。
四十肩・五十肩で、
「肩ばかり治療しているけれど、なかなか変わらない」
「どこが原因なのか、一度きちんと調べてほしい」
そんな方は、一度ご相談ください。













