スタッフブログ
肩甲骨がこっていても、肩甲骨だけを見るとは限りません
若松柔整では、肩甲骨の内側に症状があるからといって、その場所だけを施術するとは限りません。
ハイボルテージという機器を用いた検査も行い、患部だけでなく、症状に関係している部位を探るために活用しています。
さらに、
首の動き。
肩の動き。
肩甲骨の動き。
姿勢。
骨格や身体のバランス。
身体を支えるインナーマッスル。
日常生活や仕事での身体の使い方。
こうした部分も確認します。
筋肉が硬ければ、筋肉を柔らかくする。
肩甲骨の動きが悪ければ、当院独自の肩甲骨はがしで動きやすい状態を目指す。
姿勢や身体のバランスが関係していれば、骨盤矯正や猫背矯正。
身体を支える力が不足していれば、インナーマッスルへのアプローチ。
大切なのは、
「肩甲骨がこっているから、肩甲骨まわりを揉む」
と最初から治療法を決めることではありません。
身体の状態を確認し、その方の原因に合った改善方法を選ぶことです。













