スタッフブログ
その肩こり、筋肉の役割分担が崩れているかもしれません
その肩こり、筋肉の役割分担が崩れているかもしれません
持久力のあるインナーマッスルを
マラソンの大迫選手、
動かす筋肉アウターマッスルを
スプリンターの桐生選手、
に例えてお伝えします。
インナーマッスルが弱くなると、
本来支える必要のないアウターマッスルが、
代わりに身体を支えるようになります。
すると、
首や肩の筋肉が頑張りすぎて、
肩こりや腰痛につながってしまうことがあります。
分かりやすく例えるなら、
本来マラソンの大迫選手が走る場面を、
短距離の桐生選手が
無理して走り続けている状態です。
短距離選手は、
瞬発力はありますが、
長時間走り続けるのは得意ではありません。
身体も同じです。
桐生選手が、
無理して走り続け、
ヘトヘトになっている状態。
これが、
肩こりや腰痛に近いイメージです。
この状態が続くことで、
アウターマッスルが硬くなり、
肩こりや腰痛につながってしまうことがあります。
→まずは一度、
今の身体の状態を確認してみてください














