スタッフブログ
40代 男性 首肩こり、猫背のお悩み
〈患者〉
40代 男性
〈お悩み〉
猫背姿勢、首と肩のこり
〈検査〉
歪み検査、整形外科的検査
〈経過と施術内容〉
デスクワーク中心の生活が続き、長時間のパソコン作業やスマホ操作によって背中が丸まり、猫背姿勢を自覚するようになったとのこと。
首や肩に慢性的なこり感や重だるさがあり、集中力の低下や疲労感を伴う。
歪み検査では肩の前方変位、胸椎後弯の増強、頭部の前方突出を確認。また、胸郭の可動性低下や肩関節周囲の柔軟性低下もみられた。
整形外科的検査では特に異常は認められなかった。
初回では筋緊張の強い僧帽筋上部や胸部筋群の筋調整を行い、肩甲骨周囲の可動性を高めるための矯正を実施。あわせてインナーマッスルを使った姿勢改善トレーニングを行う。
3回目の施術では、可動域の増大と日常での首肩のこり感の軽減が確認できたため、引き続き姿勢及び肩胸部周囲の矯正を組み合わせて進める。
5回目に姿勢写真を撮影し、猫背の角度や頭部前方変位に変化がみられた。
現在は週1回のペースで施術を継続し、再発予防としてオフィスでもできるストレッチや姿勢維持の指導を行っている。














