スタッフブログ
30代男性 肩、胸部の痛み
〈患者〉
30代男性
〈お悩み〉
肩、胸部の痛み
〈検査〉
整形外科的検査、HV検査
〈経過と施術内容〉
数ヶ月前から肩や胸部に違和感があり2、3日前から痛みが強くなり来院。
長時間の座位や立位後の動き始め、限局性圧痛、肩関節外転、胸郭拡大、体幹回旋時に痛みが強く出現しており日常生活に支障をきたしている。
検査ではスパーリング(+)、ジャクソン(+)、Kemp(+)、ライト(-)、アレン(-)、エデン(-)、モーレイ(-)、肋骨圧迫・深呼吸(-)となった。
初回時はPS8と痛みが強く出現していたためHVによる検査を含めた施術を行う。
施術後PS4~5と低下していたため、その後軽度の指圧施術を行い可動域の増大を認める。
2回目はPS6と若干戻りつつあったが、可動域増大は維持しているため、HVと軽度の矯正を行う。
3回目来院時にはPS3と落ち着いていたため、矯正施術と改めて姿勢写真を含めた検査を行う。
姿勢写真確認時には頭部前方変位と骨盤後傾が強く見られたため、姿勢維持を主目的としてインナーマッスルトレーニングも行う。
現在週1回で矯正とインナーマッスルトレーニングを継続し、ストレッチや私生活での姿勢等ホームケア指導し再発防止に務める。














