スタッフブログ
20代女性 姿勢改善
〈患者〉
20代女性
〈お悩み〉
不良姿勢、腰の痛み
〈検査〉
歪み検査、整形外科的検査
〈経過と施術内容〉
学生の頃から姿勢が悪く、仕事を始めてからは腰の痛みも感じるようになったとの事。台所にいる時や立ち仕事などの立位保持や長時間座位が続くことで痛みが出現する。
歪み検査では強い反り腰と前屈、回旋可動域の低下、頭部の前方変位を確認する。
整形外科的検査では特に異常は見られなかった。また、全身の強い筋緊張(特に頚部と腰部)を認める。
初回では筋肉を緩める目的で筋調整を行い、痛みが出ない範囲で姿勢矯正と姿勢維持を目的としたインナーマッスルのトレーニングを並行して行う。
3回目には長時間の姿勢保持の際に出ていた痛みが和らいでいるのと可動域の増大を確認。骨盤矯正と姿勢矯正を併用して施術を行う。
5回目に姿勢写真を撮り直し反り腰、頭部の前方変位が若干緩和されているとこを確認した。
現在、矯正とインナーマッスルトレーニングを週1回のペースで行い経過を観察中。
症状の再発防止に務めるためホームケアの指導も継続して行う。














