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【症例報告】めまいと肩こりが改善し、ランニング再開へ|50代女性|若松整骨院太白区院
■ 患者様の情報
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年齢・性別:50代女性
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主訴:
・慢性的なめまい(薬を服用中)
・肩こり(特に首や肩甲骨まわりの重だるさ)
・趣味のランニングができない状態
■ 来院前のお悩みと背景
この方は、以前からめまいに悩まされており、内科で薬を服用しながら様子を見ていたとのことでした。
しかし、症状はなかなか改善せず、加えて肩こりも強く、首〜肩甲骨まわりが常に張っている状態だったそうです。
もともとランニングが趣味で、気分転換にもなっていたものの、体調が不安定で走れない日が続いており、「また走れるようになりたい」という想いから当院へご相談いただきました。
■ 検査と身体の状態
【実施した検査】
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姿勢と動作のゆがみ検査
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骨盤・肩甲骨・首肩の可動性と筋緊張の評価
【所見】
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骨盤が前傾しすぎており、重心が崩れていた
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肩甲骨が外転(外に開いたまま)しており、肩まわりの可動域が低下
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インナーマッスルがうまく使えておらず、姿勢を維持できていなかった
■ 施術内容と改善経過
施術では、次の3つのアプローチを柱に進めました:
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骨盤矯正:身体全体のバランスを整えることで、神経の流れを改善
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肩甲骨はがし:肩〜首の可動域を広げ、血流とリンパの流れを促進
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インナーマッスルトレーニング(EMS):体幹を安定させ、姿勢をキープできるようにする
✅ 施術の流れと変化
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週1回の頻度で施術を2ヶ月間継続
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1ヶ月目から「肩こりが軽くなってきた」と実感
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めまいの頻度と程度も徐々に軽減
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2ヶ月目には、「外に出て走っても大丈夫な日が出てきた」とのこと
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その後、無事にランニングを再開できるまでに回復
■ 現在のメンテナンス内容
現在は体調の安定を保つため、月に2回のペースでケア来院中。
以下のメニューを組み合わせて、再発予防に取り組んでいます:
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姿勢矯正(骨盤+猫背)
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肩甲骨まわりの動きの再チェック
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インナーマッスルの維持トレーニング
■ 担当者からのコメント
「めまいと肩こり」は密接な関係があり、姿勢や筋肉のバランスが影響していることも多くあります。
とくに猫背や骨盤の前傾が続くと、首まわりの神経や血流に負担がかかり、症状が悪化しやすくなるのです。
今回のように、姿勢から見直すことで「めまいも肩こりも改善し、趣味が再開できる」というケースは少なくありません。
同じように悩んでいる方にとって、少しでも希望につながればと思います。
✅ よくある質問(FAQ)
Q. めまいは整体で良くなるんですか?
A. 原因が血流・姿勢・筋緊張にある場合は、整体で改善するケースも多いです。病院で異常が見つからなかった場合こそ、身体の使い方を見直す必要があります。
Q. 肩甲骨はがしって痛いですか?
A. 無理な施術はせず、お一人おひとりの状態に合わせた方法で行います。リラックスしながら受けられる方がほとんどです。
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▼このような方におすすめです
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めまいが続いていて不安な方
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肩こりが慢性化して薬では改善しない
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姿勢が悪いと感じている
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趣味の運動を再開したいけど体調が不安
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内科では異常がないけど体がつらい















