スタッフブログ
【症例報告】右膝の痛みで階段が辛い|インナートレーニングと矯正で改善|若松整体院 太白区院
■ 患者様の情報
-
年齢・性別:50代女性
-
主訴:右膝の痛み(階段昇降で悪化)
-
既往歴:整形外科で変形性膝関節症と診断。ヒアルロン酸注射を継続していたが改善せず。
■ 検査と評価
【検査内容】
-
ゆがみ検査(骨盤・膝関節・筋肉の左右バランス)
-
可動域・筋緊張・膝の荷重バランスの評価
【検査結果】
-
膝関節の可動域制限あり
-
内転筋・ハムストリングスの過緊張
-
骨盤の歪みと膝周囲の筋バランスの崩れが確認された
■ 施術内容と経過
✅ 初期(1〜2週目)
-
膝関節と骨盤の矯正
-
膝周囲の筋膜リリース(筋緊張の緩和)
-
**自宅用ストレッチ(内転筋・ハムストリングス)**を指導
-
週1回の来院ペースで施術を実施
【改善】
-
2週目:階段昇降時の痛みが明らかに軽減、「以前よりスムーズに動けるようになった」
✅ 中期(3〜4週目)
-
矯正+ストレッチ継続に加え、膝周囲筋の軽い筋力トレーニングを追加
-
4週目時点で、「日常生活でほとんど支障を感じなくなった」との報告
✅ 安定期(5回以降)
-
施術間隔を10日〜2週間に1回に延長し、計5回継続
-
痛みの再発はなく、安定して状態を維持
-
現在は月1回のメンテナンス来院で予防を継続中
■ 担当スタッフのコメント
変形性膝関節症は、関節の構造だけでなく、筋肉の柔軟性や姿勢バランスの乱れが関与しています。
この方の場合も、膝単体ではなく「骨盤と膝の連動」へのアプローチが奏功しました。
さらに、自宅でのストレッチと来院での矯正を組み合わせることで、痛みの再発を予防できています。
✅ よくある質問(FAQ)
Q. ヒアルロン酸注射で改善しない膝の痛みも対応できますか?
A. はい。当院では、関節だけでなく筋肉・姿勢・全身バランスにアプローチし、注射や薬に頼らない改善を目指します。
Q. 変形性膝関節症でも運動は必要ですか?
A. 無理な運動はNGですが、適切なストレッチや筋トレは進行予防に非常に効果的です。当院では個別に指導いたします。
✅ 内部リンク
👉 変形性膝関節症に対する施術について
👉 若松整体院 太白区院のご予約はこちら
✅ 外部リンク
▼このような方におすすめです
-
階段の昇り降りで膝が痛い
-
ヒアルロン酸注射を打っても効果を感じない
-
変形性膝関節症と診断された
-
ストレッチをしても良くならない
-
膝の痛みを根本から治したい















