スタッフブログ
肩こり・腰痛と「栄養」は関係ない?
肩こりや腰痛というと、
姿勢。
筋肉の硬さ。
骨盤や身体のバランス。
こうした問題を思い浮かべる方が多いと思います。
もちろん、それらを検査し、必要な施術を行うことは大切です。
しかし、筋肉そのものをつくり、維持し、回復させるためにも栄養が必要です。
タンパク質は筋肉をつくり、筋力を維持するために欠かせない栄養素です。
また、負担のかかった筋組織の修復にはタンパク質が必要で、ビタミンやミネラルなども身体の代謝や組織の維持に関わっています。
さらに、食べたものを身体で利用することを考えれば、腸内環境を含めた消化・吸収の状態や全身の健康状態も大切です。
だから、
肩こりだから肩だけ。
腰痛だから腰だけ。
ではなく、
「筋肉をつくる材料は足りているか?」
「身体が回復していくための食生活になっているか?」
という視点も持つ。
栄養不足が肩こりや腰痛のすべての原因という意味ではありません。
しかし、なかなか改善しない、何度も繰り返す、疲労感など他の不調もある場合には、筋肉や関節だけでなく、食生活や栄養状態にも目を向ける意味があると私たちは考えています。
食生活や栄養について考えることも、若松・みらい整骨院が身体を良くするために大切にしている守備範囲の一つです。













