スタッフブログ
若松柔整では「しびれている場所」だけを見ません
腕や手に症状がある場合、若松柔整では、
首周りの状態。
首の動き。
肩の動き。
姿勢。
肩甲骨の位置や動き。
症状が出る姿勢や動作。
左右差。
などを確認します。
また、ハイボルテージ検査を活用し、患部だけでなく、症状に関係している可能性のある部位も確認します。
四十肩・五十肩、テニス肘、ゴルフ肘、腱鞘炎、ばね指などについても、症状が出ている場所だけに目を向けるのではなく、首や肩、胸郭周辺を含めて身体全体を確認することを大切にしています。
実際に、患部以外へのアプローチによって症状に変化がみられるケースもあります。
症状が出ている場所だけを見るのではなく、その症状がなぜ起きているのかを考える。
そのうえで、原因に合った治療法を選ぶ。
これが若松柔整の大切にしている考え方です。













