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肩甲骨の内側がこって苦しい…それ、本当に肩こりですか?
「肩甲骨の内側が、ずっとこっている。」
「背中に何かが張り付いている感じがする。」
「苦しくて、背中を固いものに押し付けずにいられない。」
本当にこの症状、多いです。
「肩こりだから仕方ない。」
そう思って我慢していませんか?
肩甲骨の内側の「こり」や「痛み」は、その場所の筋肉が硬くなっているだけとは限りません。
長時間のデスクワークやスマートフォン、猫背などが続くと、首が前に出たり、背中が丸くなったりして、肩甲骨周辺の筋肉に負担がかかり続けます。
また、肩甲背神経や肩甲上神経など、首から肩甲骨周辺に関係する神経への負担が症状に関与していると考えられるケースもあります。
つまり、
痛い場所と、本当の原因が同じ場所とは限らない
ということです。
「揉んでもらうと楽になるけど、またすぐ戻る。」
そんな方は、肩甲骨だけではなく、なぜそこに不調をきたしているのかを一度確認してみることが大切です。
次回は、若松柔整がどのように原因を確認しているのかをご紹介します。













