とみざわ姿勢矯正専門院

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脊柱管狭窄症

2020/05/28 | カテゴリー:症状別

こんな症状で困っていませんか?

原因

背骨の中を通る神経の通り道になる所を脊柱管と言い、そこを構成する靭帯や関節部などが神経に向かって突出してしまうことにより、神経圧迫や血流低下が起こる為、痺れや痛みなどを伴う症状が現れます。

年齢を重ねていく毎に構成組織の肥大などが原因と言われることが多い為、比較的高齢の方に症状が現れやすいです。

他にも腰椎ヘルニアやすべり症でも、脊柱管が狭くなることにより同一の症状を呈する為、脊柱管狭窄症と言えます。この発生機序は筋力の低下が原因であったり、腰に負担のかかる不良姿勢が原因で起こることがあります。

 

施術

当院では、神経症状や痛みの緩和の為の予防や、リハビリ指導を中心に行なっています。

組織の肥大や突出による症状の場合には、悪化の予防が大事になりますが、進行性の筋力低下や排尿障害などが発生してきた場合には、外科措置が必要になります。

その為、予防やリハビリで如何に症状を抑えていくかが重要となります。

悪化予防の根幹からの対処として、腰に負担のかけない正しい姿勢を維持出来るようになることが大事になります。

重心の位置や骨盤の歪みを整えて腰の負担を減らす為に骨盤矯正を行なったり、筋力低下により姿勢の維持が出来ないことが原因に繋がる為、楽トレによるインナーマッスルの強化を行います。

反り腰により症状が悪化しやすい場合には、猫背矯正により背中の筋肉を緩めて反りが落ち着くようにしていきます。

 

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