スタッフブログ
「施術にも、適切な頻度や期間があります」
「施術にも、適切な頻度や期間があります」
薬には「用法・用量」があります。
例えば、インフルエンザでタミフルを処方された時に、
「1日何錠飲みたいですか?」
「何日間飲みたいですか?」
とは、通常聞かれません。
身体の状態に応じて、適切な飲み方が示されます。
もちろん、薬と施術は同じものではありません。
しかし、身体を改善するための施術にも、目的や状態に応じた適切な頻度や期間があると若松柔整では考えています。
痛みが強い時期。
身体を整えていく時期。
良い状態を維持していく時期。
身体の状態が変われば、必要な施術や頻度も変わります。
だから私たちは、必要だと考える施術方法や頻度については、理由とともにしっかりお伝えします。
しかし、通院を押し付けることが目的ではありません。
自分がどんな身体になりたいのか。
そのために何が必要なのか。
それぞれの方法には、どんなメリット・デメリットがあるのか。
それらを理解したうえで、患者様ご自身に納得して選んでいただきたい。
若松柔整は、その選択を一緒に考えるパートナーでありたいと思っています。













